プロフィール

mahalo

名前:mahalo
毎日がヨガ、2児のメンズ母、そして主婦

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック

自律神経と呼吸

不安や緊張が強いと呼吸は浅くなる
このときの身体の様子は心臓がドキドキ、血の気が引いていく、手は冷え冷え
080807.gif

以前に出てきた(http://mahaloaki.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
まさに交感神経が働いている状態

自律神経ってのは自分の意思ではどうすることもできない
「自分よ、緊張しないでおくれ」とお願いしたところで緊張はおさまらない

「緊張したくない」と思えば思うほど緊張は強まる。なんて天邪鬼(あまのじゃく)なんだろう。

「自分の意思でコントロールできないのが自律神経」
この緊張とはおさらばできないのね・・・

朗報です
自分の意思で少しだけコントロールできる自律神経があります。ラッキー

それは「呼吸」

呼吸も自律神経によって無意識でしている。
産まれた瞬間から誰かに教わったわけでもなくしている。
「呼吸しよう」と考えなくとも勝手にしている。

それとは逆に意識しても呼吸はできる。
深呼吸「吸ってー」「吐いてー」これは意識して深く呼吸をしている。

そう
呼吸を使って自分ではどうすることもできない自律神経をコントロールするのです

呼吸を深くすると身体はしだいに変わり、酸素が身体を駆け巡り
心臓の鼓動がおさまり、血管は拡がり、身体はぽかぽか
身体の動きはよくなりテキパキ。「なんとかなるさ」と前向きな思考にもなる。
04_01kokyuu-hana02.jpg


緊張が取れている!!

まさに副交感神経が働いている状態。

忙しくしている人は常に交感神経が働いている状態。
自律神経の働きが悪くならないように
深い呼吸の腹式呼吸をしましょう。

赤ちゃんの呼吸は腹式呼吸。
大人になるにつれ浅い胸式呼吸へと変わっていく
(男女差や個人差はありますが・・・)

不思議なことに赤ちゃんの頃にしていたはずの腹式呼吸が出来ない人が多い。

もう一度腹式呼吸をマスターしましょ!
不安、緊張、イライラを抑えたい。リラックスしたい。身体を温めたい。
前向きになりたい。便秘を解消したい。
などなど(長くなりそうなんでこのへんで)

そんなときにも腹式呼吸はオススメ。
(常に腹式呼吸が良いということではないですよ、これもまたバランス)




スポンサーサイト

コメント:

そうですよね

腹式呼吸って、ほんとうにそう思います。
でも、なかなかできなくて、夜、横になったとき、意識してやっています。
気持ちが落ち着いて、眠くに早くつくような、気がします。
偶然かな?
また、頑張ります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

そうなんです!

偶然ではないのです!!
夜に眠れないときは呼吸が浅くなっているときが多いですね。
ぜひ掌(てのひら)も上に向けて下さい。
副交感神経が働きやすくなりますから。

コメントありがとうございました☆

はじめまして

コメントはロックができますがネット上ですので
安全のためにも貴方様の連絡先は載せないことを
お勧めします!

出張ヨガ了解しました。
日程や場所など詳しくお知らせください。
サロンの連絡先はこちらになります
080-1656-6329

コメントありがとうございました☆
非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR