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交感神経と副交感神経

自律神経=自分の意思とは関係なく働く器官を動かす神経
この赤字がどうもわかりづらい。なので「内臓・血管」という言葉に置き換えます。

自律神経=内臓・血管を動かす神経 はいスッキリ
(実際には眼球や汗腺ともつながっていますがざっくりです)

「交感神経」「副交感神経」の2つの神経から成り立っている自律神経。
この2つの神経はシーソーのようにバランスをとっています。
交感神経に傾き次に副交感神経に傾きというのを繰り返します。
バランスよく交互に働くから生きていられます。
2つ同時に傾くことはなくどちらかが上がればどちらかが下がる
上がりっぱなしも下がりっぱなしもなしです。
そんなことしたら「もう遊ばない」って言われちゃいます。
仲良くぎったんばっこん

交感神経=活動モードのときに働きやすい神経。
副交感神経=お休みモードのときに働きやすい神経。

結婚式のスピーチを頼まれました。
式が始まり心臓ドキドキ(交感神経)
料理は運ばれてくるがスピーチが終わるまで食べる気になれない(交感神経)
【無事スピーチ終了】
ホッと一安心(副交感神経)
急にお腹が減っておいしい料理を頂く(副交感神経)

交感神経によって心臓がドキドキ早くなりましたが
副交感神経によって鼓動がおさまりました

交感神経によって消化器官の働きがおさえられましたが
副交感神経によって消化器官が活発になりました

仲良くぎったんばっこんできした

例えばの話ですが・・・
次の日にも結婚式のスピーチを頼まれ、その次の日にも頼まれ
その次の日にも頼まれ・・・

ずっと緊張しっぱなし交感神経働きっぱなし・・・ぎったんばっこんできません
こうなると調子が狂ってきます。常に心臓ドキドキでは負担が掛かります。

仲良くシーソーが出来なくなると突然心臓がバクバクいったり夜眠れなかったり
胃腸の調子が悪くなったり。

どちらの神経もバランスよく働くことで身体の調子は整いますが
「心臓落着け!」「胃の調子よくなれ!」っと自分の意思では
どうすることもできない自律神経。

さてどうしましょ・・・
なんともラッキーなことに自律神経で唯一自分の意思で
少しだけコントロールできるものがありました。
それは「呼吸」

またまた長くなりました。見てくれてありがとうございます。
この呼吸についてはまた後日
次回は自律神経と背骨の関係について




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